幼児、小学校英語教師
小学校英語指導員資格コースを海外で学びます。
2007年8月末に文部科学省が、小中学校の学習指導要領改定に向けた素案を中央教育審議会に示しました。それによると、小学校の高学年に関しては2011年より、週に一回程度の英語教育を必須にすることの合意を得ました。
これにより今後早い段階で英語教育が全国規模で行われることが予想されます。

中教審の教育課程部会では、英語教育のあり方について、「会話技術や文法などのスキルを身につけるだけでなく、異文化への理解を深める目標も重視しないといけない」としています。つまり、小学校での英語の先生は、海外の文化を経験したひとが最適だといえます。
小学校英語指導員資格コース
現在小学校における英語教授の資格としては、NPO団体小学校英語指導者認定協議会(J-Shine)の資格が広く認知されており、事実状、通用する資格として各都道府県での採用が決まっています。現在全国でおよそ40校の専門学校などがこのJ=SHINE 資格取得コースを運営しています。
海外で資格をとることの大きなメリット
このJ-Shineの取得コースを海外の学校が行っています。海外の学校で勉強することにより大メリットがあります。
1)海外で英語能力をつけながら、英語の教え方を同時に学ことができます。
2)ホームステイを通じて異文化に接することで、その経験を子供たちに伝える良いことができるのです。
CSIは、各学校に関して、公平な目線でそれぞれの学校の紹介をさせていただきます。特定の学校に集中して紹介することはしません。たとえば、現在のコースの受講人数など、そのときの最新情報を一度にアドバイスすることなどが可能です。